2079000円(税込)
ローデリヒ・ペゾルト ローデリヒ・ペゾルトの弦楽器は、世界中でその技術水準の高さを評価されている熟練の職人達によって造られています。また日本国内においては豊富な経験と技を持つ日本人技術者によって、日本独特の気候風土に応じたデリケートな品質管理の努力がつくされています。 PA821 ペゾルドは数十年かけてリサーチまた検査してきた弦楽器の伝統的な技術革新的データを保持しております。このデータを下にしたニス掛けは音響の質と芸術的美しさを並存しております。ペゾルドマイスター作品は美しいフレーム、高い質と共にスプルース材とカエデでのみ作られております。 たくさんの演奏家の方々の伝統的な作品の再制作のご要望にお答えして、ペゾルドの職人達はStradivari, Guarneri, Bergonzi, Rugeri を始め、古いスタイルを再現してきました。この観点によりペゾルドの作品を所持するということは質への証明書といっても過言ではないでしょう。 Leopold Widhalm (1722 – 1776) はドイツの弦楽器職人の中でも最高の栄誉と名声を持つ職人の一人であります。専門家の方々は彼の作品を昔のイタリアのマイスター、Jacobus Stainer およびその他の18世紀を代表するドイツの弦楽器職人と匹敵する高さにあると評価しています。 ■銘:Roderich Paedold ■表板:スプルース ■表板、側板、ネック:メイプル ■指板:エボニー ■糸巻:ローズウッド ■テールピース:ローズウッド ■顎あて:ローズウッド ■ニス:オイルニス&アルコールニス/アンティーク仕上げ ■弦:カスタムセレクト 写真と共に証明書同封微透明アンティーク風ニスがけ手作業、内側型によるリブ作成極端に高いアーチ型リブ特別なケースの中にKlaus Martius のLeopold Widhalm予約品として輸送特性先端部分とf字型窪貴重な材木からの手作りのみによる作品
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