☆銀行振込特価はお問い合わせください。☆emm Labs(イーエムエムラボ)DCC2 SE【プリアンプ機能付DAコンバーター】2100000円(税込)
発売:2006年4月定価:273,000円【税込】主な特徴 DCC2はプリアンプ機能を備えた2チャンネル専用DAコンバーターで、パワーアンプにダイレクトに接続することも可能です。DCC2ではプロ用機器で得られたノウハウをオーディオファイル向けの2チャンネル機に凝縮しました。プロの現場ではコンバーターによる音色の変化は歓迎されません。DCC2でもエド・マイトナーはアキュラシーとトランスペアレンシーを最優先に開発を行いました。 上記のEMM Labsオプティリンク以外にも、AES/EBU、SPDIF、SDIF3等のデジタル信号を入力することが出来ます。これら各種のPCM信号はCDSD同様のD/D変換機構により5.6MHzのデルタシグマ信号に変換したのちD/A変換されます。この点がマルチビットを基本とする他社製品と大きく異なっています。ところでDSD技術をベースとするDAコンバータとアナログ・プリアンプ部分(Switchmanで確立した技術)を統合することにより信号の純粋性をかえって向上させることができました。他の方法ではほとんど不可能なことです。ボリュームコントロールに加えアナログの入力も2系統用意しました。CDSDとDCC2の接続には光学的リンクを採用し、比較的ノイズの多い環境であるトランスポートと、ノイズに敏感なアナログ回路を持つコンバーターを電気的に絶縁しています。このEMM LabsオプティリンクではDATAとClockに2本のSTケーブルを使用することになっていますが、CDSDとDCC2の間では第3のケーブルを使いよりジッターの少ない伝送を行うことができ、EMM Labsではこの方法を推奨しています。この場合最初のCDSDからDCC2へのClockリンクはDATAのデコードのためのみに使われ、CDSD内でのD/D変換やDCC2内でのD/A変換にはDCC2内のクロックが使用されます。CDSDとDCC2に内蔵されているクロックの精度は同等でも、より内部干渉の少ない環境にあるDCC2内のクロックを使用した方がより正確な変換がおこなえます。主な仕様◎2-channel conversions: ・from PCM(44.1k/48k/88.2k/96k(Hz)) to analog ・from DSD to analog◎Supported digital input formats: ・AES/EBU(2 connectors and 1 connector) ・SPDIF(Coax) ・Optical TOSLink ・PCM over optical ST glass(AES formatted) ・RAW DSD ・SDIF-3(DSD) ・EMM OptiLink◎Analog inputs: ・Balanced on XLR(switchable to be unbalanced) ・Unbalanced on RCA ◎ Analog outputs: ・Balanced on XLR for signals after pre-amp ・Unbalanced on RCA for signals after pre-amp ・Balanced on XLR for signals bypassing pre-amp ・Unbalanced on RCA for signals bypassing pre-amp◎ Analog output impedances: 100Ω balanced, 50Ω unbalanced Note: XLR analog inputs and outputs are balanced with pin 2 hot, pin 3 cold and pin 1 ground. ◎Power supply: ・Power factor corrected・Auto ranging 85V-240V, 50/60Hz・Power consumption: 60W◎Remote control: Infrared◎Dimensions W x D x H: 435 x 400 x 92(mm) ◎Weight: 11kg
さらに詳しい情報はコチラ≫
