9800円(税込)
基本的にPK52シリーズと同じ内容です。オープニング&エンディングセレモニーが今までのシリーズと異なり、マルチカラーならではのパフォーマンスで、車を演出します。一番の特徴は、今まで最大2色しか選べなかった色がなんと7色から選べます。さらに、色変更用のボタンを採用していますので好きな時に好きな色に変更することができます。設定した色を記憶し、エンジンを切っても、次回エンジンをかけた時、記憶した色でメーターが表示されます。LEDイルミネーションとメーターがひとつになった最新のモデルです。基本情報はPK52シリーズを参照ください。 ブースト計とは?(バキューム計との違い) ターボのインテークマニホールド内の過給圧(ブースト圧=正圧)やエンジンのコンディションに敏感に反応するバキューム圧(負圧)を測るメーターです。 正圧をメーターで計る事により過給圧の変更などのセッティングを安心して行えます。 負圧側はエンジンの調子や故障も発見できるほか、エコ走行の目安にもなります。 適正値の目安は80〜120kPa程度、130kPa以上になるとエンジンが焼きついて故障してしまう恐れがあります。 過給圧というのは、「タービンなどによってエンジンへ押し込まれる空気の圧力」のことです。NAエンジン車には過給器がありませんので、通常が負圧となりマイナスの圧力がかり最高値は基本的には0となります。ただし、NAエンジン車でも走行風により慣性過給圧(RAM圧)が発生する場合があります。 メーターの見方 0kPaから下の負圧の見方としては、まずエンジンをかけ始めたときの油温が上がる前の段階で負圧の数値を確認します。エンジンがノーマルのままであれば、53kPa〜66kPaの辺りを示すはずです。(車によって個体差がある場合があります。)そのときの数値を覚えておいてください。そして油温がある程度(70℃〜80℃位)まで上がったときの負圧の値と、冷えている時との値の差が大きいと、シリンダーやピストンリングが疲労している可能性が大きいです。他にも、ホース抜け、パイプ抜けが起きた時も変化があるので、正常時の値を覚えておくことが大切です。 セッティングや装着しているパーツ類によって最適な圧力はまるで変わってしまうので、上述の数字はあくまで目安とお考えください。また、最大過給圧と「オーバーシュート(設定値以上に過給圧が上がる現象)」の数値を混同しないよう、お気をつけください。 センサーの取り付けについて サージタンクとフューエルプレッシャーレギュレーターの間(基本的に負圧が取れる場所ならOKです。)に スリーウエイジョイントを差込みホースでセンサーへ圧を送ってください。 センサーの取り付け位置は、できる限り熱源の近くは避け比較的風通しのよい涼しい場所を選んでください。またできるだけ水がかからない場所を選びましょう。 車によってエンジンルームのスペース的に制限があるので難しい場合もありますが、車屋さんなどに相談してみてください。
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