【油圧計】【PK52Φ】【ブルーLED】ピークホールド12700円(税込)
オートゲージの【油圧計】最新モデル。オープニングセレモニー付き。スタンドもサービス!日本語の簡易説明書付。●油圧計とは?エンジン内部を循環しているエンジンオイルにかかる圧力を測るメーターで、オイルの劣化具合を知ることができます。エンジンオイルは劣化すると油圧がかかりずらくなりますので、アクセル全開時にいつもより油圧がかからなくなったらオイル交換を。アタッチメントはこちら。 オートゲージの新製品 ピークホールド最高級モデル ステップモーター52ΦブラックフェイスLED発光メーターです。 センサー、スタンド込みの価格です。 ★イグニッションON時にオープニングセレモニーがあります。(いったん針がMAXを指す演出です。) ★電源はリンク式ですのでメーターを追加する際には電源のメーター同士で共有できます。 ★従来の52Φシリーズに比べ照度アップし色合いも明るくなっています。 ★ピークホールド、ワーニングの最高級モデルです。 ★メーター色をホワイト・ブルーに切り替え可能 メータースタンド付き! 油圧計とは? 油圧計は、エンジンオイルがエンジン内部にくまなく送られているかどうかや、オイルの劣化具合などを確認するメーターです。油圧はエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、高回転を多用するスポーツ走行ではエンジンの潤滑管理が必要不可欠です。 メーターの見方 油圧の正常の目安は、一般に汚れがなく適量のオイルが入っている場合の走行時で、アクセル全開時を含んで100〜800kPaです。(オイルの粘度やチューンの状態によって違います。)油圧が極端に落ちている場合は、エンジンのオーバーホール時期か、何らかのトラブルが起きていると考えられます。特に高回転時、急激に油圧が低下した場合は、エンジンが壊れる寸前です。車種・オイル・エンジンのチューン具合により、油圧は異なります。あらかじめ平常時の油圧を覚えておくことで正常かどうかを判断します。 センサーの取り付けについて 油温と同じくアタッチメントにセンサーを装着することを推奨いたします。 (ひとつのアタッチメントで油温計と油圧計を併用できます。) 計測場所はオイルポンプから出た直後で計測するのが理想で、純正センサーと付け替えるのがよいと言われていますが車種によってはオイルポンプに直に純正センサーがついていて、その場所は瞬間的に3MPaにもなることがあります(メーターのスケールは1MPaまでです)。その状態ではセンサーは破損してしまいます。 破損のリスクを考えると油温も油圧もセンサーアタッチメントを使用して取り付けるのが一番良いかと思います。実は油圧はどの場所でもメーター上の数値の変化はほとんどありません。オイルの粘度が高いほど油圧も高くなり、さらに同じオイルでも車種によって数値が変わります。
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